寝不足が続いて目の下にクマが・・・とか、プツプツと吹き出物が・・・など、朝、鏡で自分の顔を見て凹んだ経験のある女性も多いのでは。睡眠不足は女性のお肌にとって大敵だが、どうやら大敵なのはお肌だけではなさそうだ。韓国の順天郷大学校をはじめとする研究グループによると、若い女性は、睡眠時間が5時間以下もしくは9時間以上だと、アトピー性皮膚炎や喘息の発症リスクが高まるのだという。詳細は、12月12日に発行された医学誌「Asian Pacific Journal of Allergy and Immunology」(電子版)に掲載されている。