目によさそうなものと言われてぱっと思い浮かぶのは、ブルーベリーやうなぎなどの食べ物、森の緑といったところだろうか。このたび、英ロンドン大学をはじめとする共同研究グループが、目にいい意外なものに関する研究結果を報告した。屋外での活動時間と直接関連する紫外線B波(UVB)を浴びる時間が多いほど近視が減少し、その影響は14~29歳で最も大きいという。研究の詳細は、12月1日発行の医学誌「JAMA Ophthalmology」(電子版)に掲載されている。