国立がん研究センターの研究グループは、生活習慣とがんや脳卒中などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸に役立てるために、「JPHC研究」という疫学研究を行っている。その1つとして、今回新たな成果が報告された。閉経の遅い女性と初経の早い女性は、甲状腺がんのリスクが高いという。詳細は、1月21日発行の医学誌「European Journal of Cancer Prevention」(電子版)に掲載されている。