双極性障害とは、うつ状態と躁状態を繰り返すことから満足な社会生活を営むのが難しくなる病気のこと。かつては躁うつ病とも呼ばれていたこの病気への理解を促進するため、双極性障害を患っていたとされる画家フィンセント・ファン・ゴッホの誕生日である3月30日が「世界双極性障害デー」と定められたのは2014年のこと。今年も3月30日に向けて、NTT東日本関東病院(東京都品川区)で第3回世界双極性障害デーフォーラムin東京(日本うつ病学会主催)が開催された。