脳卒中や脳梗塞は若い人には珍しく、高齢者に起きやすいものと思ってはいないだろうか?このたび、米国慢性疾患予防・健康増進センタ―の研究グループが、米国において若年成人といわれる18~54歳で急性期脳梗塞による入院が増加するとともに、脳卒中の危険因子の保有率が上昇したと「JAMA Neurol」(2017年4月10日オンライン版)に発表した。