超高齢化が進む日本での三大死因はがん、心疾患、肺炎です。しかし、この三大死因という言葉はその地域での人々の所得、流行疾患、衛生状態さらには気候などの環境因子で大きく変わります。たとえば、世界三大感染症はHIV、結核、マラリアです。先進国である日本においてもHIVと結核は問題ですが、熱帯地域においてはそれ以上に他の感染症も深刻です。