第7回を迎える「リリー・オンコロジー・オン・キャンバス」は、がんと診断された人やその家族、友人による絵画や写真、絵手紙コンテスト。がんになっても自分らしく生きられる社会を実現することを目指し、2010年に創設された。がんと告知されたときの不安、がんと共生していく決意、そして、がんの経験を通して変化した自分の生き方など、言葉だけでは伝えきれない想いを絵画や写真で表現し、分かち合ってもらう「場」として創設されたという。