米国では、陰毛の処理を行っている最中、または処理後の傷害が、2002年以降の9年間で約5倍に増加したと推定されている。このたび、米国のカリフォルニア大学などの研究グループが、陰毛処理に関連するトラブルのリスクが高い人の特徴を明らかにするため、米国成人を対象に陰毛処理に関連するトラブルについてウェブ調査を行ったところ、4人に1人が傷のトラブルを経験しており、複数回の陰毛全体の除毛がリスクを高めることが分かったという。詳細は、8月16日発行の医学誌「JAMA Dermatology」(電子版)に掲載されている。