ビール片手に真っ赤な顔で盛り上がる、飲み会好きなサラリーマンたち。よく目にする光景かもしれない。そんな人たちの心にちょっとブレーキがかかりそうな新たな研究結果が、このほど国立がん研究センターが実施する「JPHC研究」から報告された。男性では、飲酒で顔が赤くなるかどうかで、膀胱がんの発症リスクに差が見られたという。研究の詳細は、9月5日発行の医学誌「International Journal Of Cancer」(電子版)に掲載されている。