5~20歳の米国人約12万人の調査により、抗うつ薬の服薬が2型糖尿病の発病リスクを上昇させることが分かった。この結果をまとめた研究者は、「今回の研究からは抗うつ薬が糖尿病を発病させるか否かは分からないが、西洋諸国では子どもの抗うつ薬の服薬が増えているので、生物学的メカニズムを解明するための研究が必要」としている。