11月8日はレントゲンの日。ヴィルヘルム・コンラート・レントゲンが1895年のこの日に発見したX線は、体内を透視する医療検査に幅広く利用され、現在も進歩を続けている。X線やCTは日常診療に欠かせない重要な検査となったが、そこに被ばくのリスクがあることも知っておく必要がある。レントゲンの日を記念して開催された市民公開講座「医療被ばく低減の取り組み"Japan Safe Radiology"」(日本医学放射線学会・日本学術会議共催)から、東海大学医学部放射線医学教授の今井裕氏らの講演に基づきクイズを出題する。