世界の糖尿病患者は4億1,500万人を数える(2015年)。糖尿病を治療しないで放っておくと、血糖値が高い状態が続き、心臓、脳、腎臓などの血管や神経が侵されてしまう。そうした糖尿病の脅威に世界で団結して立ち向かう日が、本日(11月14日)の「世界糖尿病デー」。シンボルカラーのブルーで有名な建造物をライトアップし、市民に糖尿病の正しい知識を発信し、発症予防の大切さをアピールするイベントが行われる。