加齢や歯周病によって歯茎が退縮し、露出した歯の根元に虫歯ができることがある。「根元むし歯」などと呼ばれ、成人、特に高齢者では問題とされていながらも、よく分かっていない。サンスターグループオーラルケアカンパニーが行った20歳代~80歳代を対象にした調査結果によると、約半数に根元むし歯があり、年齢が高くなるにつれ多くなることが分かった。