誤って指などに釣り針が刺さってしまった場合、釣り針には「かえし」があるのでなかなか抜くことができない。こうした時、つり愛好家などで言われているのは、針先を貫通させるやり方だ。もちろんこの方法も「アリ」だが、米国の家庭医が作る学会(米国家庭医学会)の公式サイトでは驚きの方法も紹介している。隠岐の島で医師をしている白石吉彦氏(隠岐島前病院院長)が教えてくれた方法を伝授する。