今年(2017年)11月から、米国北西部を皮切りに遺伝子組み換えリンゴのスライスパックが食品店の棚に並ぶことになった。遺伝子操作で生まれた"Arctic apple"は、皮をむいて置いておいても茶色に変色することがない。開発企業はカナダのOkanagan Specialty Fruits社(Okanagan社)。11月9日号のNature誌にレポートが掲載された。