忙しさから寝不足が慢性化し「朝ごはんを食べる時間も寝ていたい」と思う人もいるだろう。しかし朝食抜きの食生活は、血管壁の内側にコレステロールなどがたまり血管が狭くなるアテローム動脈硬化症の新たなリスクになるという。スペインと米国の共同研究グループが、スペインで行った観察研究(PESA研究)の結果をJ Am Coll Cardiol2017; 70: 1833-1842)に発表した。