ファイザーは11月22日、転移・再発乳がん患者に対する新たな治療薬として、日本初の選択的サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬「イブランス」(一般名・パルボシクリブ)を発売した。この薬はホルモン療法薬との組み合わせにより、がん細胞の分裂・増殖がより強力に抑えられると考えられている。