米国ではこの数十年で糖尿病患者が増加し続けているが、糖尿病患者全体に占める未診断患者の割合は大きく低下したことが、米・Johns Hopkins UniversityのElizabeth Selvin氏らの研究によって分かった。この研究結果はAnn Intern Med2017; 167: 769-776)で発表された。