厚生労働省は12月13日、2015年都道府県別生命表を公表した。この生命表は、死亡状況を都道府県単位で比較分析するため、国勢調査による日本の人口(確定数)と人口動態統計(確定数)による日本人の死亡数、出生数を基に1965年から5年(国勢調査年)ごとに作成されており、今回が11回目となる。都道府県別の平均寿命は、男性は滋賀県、女性は長野県が最も高く、男女とも青森県が最も低くなっている。