肉やバターなどの食品に含まれる脂質が動脈硬化の原因となることはよく知られているが、口内細菌から生成される脂質もまた動脈硬化を引き起こす可能性があると、米コネチカット大学の研究者らがJ Lipid Res2017; 58: 1999-2007)で報告した。この研究が進めば、歯周病と心臓病との関連が解明される可能性がある。