仕事や勉強、家事の合間にコーヒーブレイク、ホッと一息ついてリフレッシュ―という人は多いのではないか。豆や入れ方にこだわる本格派から、カフェ巡り好き、インスタントや缶コーヒー派という人までコーヒー好きもさまざまだが、そんなコーヒー党のだれもが喜びそうな研究結果が、2017年の米国心臓協会学術集会で発表された。米コロラド大学の研究グループによると、コーヒーを飲む量が増えると、心不全や脳卒中の発症リスクが低下するという。