赤ちゃんは、日常的に周囲の大人から見つめられ、身体に触れられ、話しかけられながら成長していく。こうした大人からの積極的な関わりのうち、身体にタッチされるという経験が、乳児の脳活動に好ましい影響を与えることが、京都大学大学院教育学研究科の明和政子教授らの研究で明らかになった。詳細は、2017年12月15日の「Developmental Cognitive Neuroscience」(オンライン版)に掲載された。