閏年の2月29日はめったにない珍しい日なので毎年2月の最終日を希少疾患・難治性疾患の日(Rare Disease Day)とし、希少疾患患者のQOL向上を目指した活動がスウェーデンから始まった。2008年に大衆や政策決定者に対し希少疾患への注目を喚起する目的で欧州希少疾患機関(EURORDIS)が制定し、世界85カ国以上に広まり世界希少・難治性疾患の日となった。患者数が人口の0.2%未満である疾患を希少疾患とし、6,000〜8,000の希少疾患がある。