世界ダウン症の日(World Down Syndrome Day)は、ダウン症の人とその家族を支援するため世界ダウン症連合(Down Syndrome Interna­tional)が2006年に始め、2012年に国際連合が国際デーの1つに認定した。ダウン症では21番目の染色体が3本あることから、3月21日を世界ダウン症の日とした。ダウン症とは何か、ダウン症の人がどのように社会で役割を果たしているかなどを一般の人々に知ってもらう目的で、世界中でイベントが行われる。