先ごろ、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第三部の功刀浩部長らのグループは、インターネットによる大規模調査の結果から、体格指数(BMI)、腹部肥満と糖尿病などを合併するメタボリック症候群、食事や運動などの生活習慣が、うつ病と関連することを明らかにした。詳細は、2月10日のオランダの医学誌「Journal of Psychiatric Research」に掲載されている。