米国では、Problem Gambling(ギャンブル依存症)の啓発を目的として、毎年3月を"Problem Gambling Awareness Month"と定め、キャンペーンを行っている。これにちなんで、米国・コロンビア大学精神科のMayumi Okuda Benavides氏は"ギャンブル依存症について知っておきたい5つのこと"を発表した。認知行動療法や動機付け面接などは、治療の一助になるという。