1906年5月2日に歯科医師の身分や業務を規定する歯科医師法が公布されたことを記念して、日本歯科医師会が1957年に5月2日を歯科医師記念日に制定した。1890年代に医師の団体が医師法制定を目指して活動を始めたことを受け、1903年に大日本歯科医会(現・日本歯科医師会)が設立され歯科医師法の草案をまとめ、1906年3月に医師法と同時に成立した。