国際高血圧学会の一部門である世界高血圧連盟(WHL)が高血圧に関する啓発を目的として、2005年5月14日に第1回世界高血圧デーを施行し、2006年以降は5月17日を世界高血圧デーとした。

 毎年テーマを決め世界各国の団体に一般人への啓発を促しており、今年(2018年)のテーマは「Know Your Blood Pressure」である。日本高血圧学会と日本高血圧協会は2007年に5月17日を「高血圧の日」とすることを宣言し、日本記念日協会の認定を受け、2008年から世界高血圧デーに合わせて「高血圧の日」に高血圧に関する啓発活動を行っている。