世界保健機関(WHO)が設立40周年を迎える日である1988年4月7日を第1回世界禁煙デー(World No Tobacco Day)としたが、世界保健デーと重なるため1989年から毎年5月31日を世界禁煙デーとした。WHOはたばこの使用を減少させるため毎年テーマを決めて賞を与えており、今年(2018年)のテーマは「たばこと心疾患」である。日本では、厚生労働省が毎年5月31日の世界禁煙デーからの1週間を「禁煙週間」と1992年に制定した。