少子化問題を抱える日本では、国を挙げた対策が講じられている。そんな中、こうした動きに水を差しかねない新たな研究成果が、JPHC研究を実施する国立がん研究センターなどの研究グループから報告された。出産回数が多いほど、糖尿病の発症リスクが高まるという。研究の詳細は、4月18日発行の医学誌「Journal of Diabetes Investigation」(電子版)に掲載されている。