国立成育医療研究センターアレルギー科の山本貴和子氏、同科医長の大矢幸弘氏らの研究グループは、2歳までの抗菌薬の使用が5歳時のアレルギー疾患発症と関連することを見出した。この研究は、Ann Allergy Asthma Immunol 2017; 119: 54-58に掲載され、今年5月10日の同センター公式サイトでも発表された。