がんに罹患した人が自分らしく心地よい生活を送れるよう、互いに思い合い、支え合う環境づくりを目指して活動している特定非営利活動(NPO)法人キャンサーリボンズが2008年に6月21日を「がん支えあいの日」に制定し、日本記念日協会が認定した。 

 社会全体でがんのことを考え、互いに支え合う日で、がん患者や家族を中心としたイベントを行っている。日付はこの日が北半球では夏至、南半球では冬至に当たることが多く、太陽の動きが変わる節目になるので、がんも人生における節目であることを重ね合わせて決めた。