若年世代では、TwitterやFacebookなどソーシャルメディアが日常のコミュニケーション手段になっている。米・ピッツバーグ大学の研究によると、ソーシャルメディアによる交流で受けるポジティブな感情はうつ症状を低下させるものの、統計学的には関係性が否定された。一方、ネガティブな感情を受けるとうつ症状が悪化、こちらは統計学的な差が確認された。詳細はDepress Anxiety(2018年6月6日オンライン版)29877002に掲載された。