高齢者の交通事故が増加しており、その対策が望まれている。名古屋大学の研究グループはドライブシミュレーターの実験から、高齢者は赤信号が連続すると攻撃性が高まることを明らかにした。赤信号の連続が高齢者のイライラをつのらせ、交通事故の危険性を上昇させていることが考えられる。研究成果は、Japanese Psychological Research(2018年7月9日オンライン版)に掲載された。