2007年からWorld Hepatitis Alliance(世界肝炎連盟)が準備し、2010年に世界保健機関(WHO)が7月28日を世界肝炎デーに制定することを決定し、2011年から実施されている。7月28日はB型肝炎ウイルス発見者でノーベル賞を受賞した米国人Baruch Samuel Blumbergの誕生日で、今年(2018年)の世界肝炎デーのテーマは「肝炎を根絶せよ」である。自分の健康管理に対する意識を高めるという趣旨で定められた。