簡単な体力テストの一種として知られる握力と閉眼片足立ちバランスの成績が2型糖尿病の発症リスクと関係していることが分かった。体重当たりの握力が低いほど、また片足立ち時間が短いと糖尿病になりやすかった。詳細はJournal of Epidemiology(2018年7月28日オンライン版)に掲載された。