35~55歳の英国人公務員1万例超を対象に、飲酒が認知症の発症に及ぼす影響を検討した大規模前向き研究Whitehall II studyの結果がBMJ2018; 362: k2927)に掲載された。報告者のSéverine Sabia氏らによると、中年期に飲酒しないことと過剰飲酒という真逆の生活習慣のどちらも認知症の発症リスクであるという。