コンピュータの質問に答えるだけで認知症かどうか分かるシステムが開発された。13の質問項目のうち無作為に5つが質問され、答えた時の声、言葉、表情からコンピュータが判定、実験では92%の確率で判定できたという。この成果は、精神医学分野の国際会議(WFSBP)のアジア太平洋会議(神戸、9月7~9日)で発表された。