マーケティング会社のネイチャーラボ(東京都)が、9月21日の世界アルツハイマーデーに関連して行った脳の健康に関する調査から、脳の衰えを感じる人が40歳代に入ると大幅に増加するなど、40歳が「脳の曲がり角」ともいえる結果が明らかとなった。