医学における画像の役割を発展させるため欧州放射線学会(ESR)、北米放射線学会(RSNA)、米国放射線学会(ACR)が合同で2012年に毎年11月8日をInternational Day of Radiologyに制定した。日付はドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲン(Wilhelm C. Röntgen)がX線を発見した日(1895年11月8日)にちなんでいる。国際放射線医・放射線技師学会(ISRRT)は2007年からこの日をWorld Radiography Dayにしており、日本ではレントゲンの日として関連学会などが公開講座などを催している。