世界での糖尿病の急増に対応するため国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が1991年に毎年11月14日を世界糖尿病デーに制定し、2006年に国連が国際デーに認定した。日付はインスリンを発見したカナダの医師Frederick G. Bantingの誕生日(1891年11月14日)にちなんでいる。毎年テーマを決めてキャンペーンを行っており、今年(2018年)のテーマは「家族と糖尿病」である。