近年、新入社員や若手社員への研修にバーチャルリアリティ(VR)を導入する企業が増えている。ゴーグルをかけるだけで実際の仕事現場を疑似体験できるVRなら、時間や場所を取らず効率的に臨場感のある研修を実施することができるためだ。このほど、製薬・医療機器メーカー大手のジョンソン・エンド・ジョンソンが、医療研修用のVRサービスを開発したと発表。11月5日、都内で記者発表会を行った。