コーヒーの功罪に関してさまざまな研究結果が報告される中、コーヒーを支持するエビデンスが新たに追加された。中国・青島大学などの研究グループは、米国人女性の健康に関する前向き疫学研究を解析。カフェイン入りのコーヒーを1日4杯以上飲む女性で、酒さリスクの明らかな低下が見られたが、茶や炭酸飲料、チョコレートなど他の食品からのカフェイン摂取ではリスクの低下が確認できなかったと報告した。研究の詳細は、10月17日発行の「JAMA Dermatology」(電子版)に掲載されている。