人のストレスに対する防御機構は、朝から昼にかけては正常に働くが、夜は十分に機能しないことが北海道大学などの研究で分かった。研究グループは、「今回の知見は、体のリズムが乱れやすい現代社会でのストレスマネジメントへの応用が期待できる」としている。詳細は海外の神経薬理学の専門雑誌に報告された(Neurosychopharmacol Rep 2018年11月27日付オンライン版)。