肝硬変はアルコールと密接に関連し、その発症リスクは飲酒量が増えるほど上昇することが知られている。一方で、飲酒のパターンによって肝硬変リスクが異なるかどうかは不明である。このほど、英国人女性を対象とした大規模調査から、食べながら飲酒することで肝硬変リスクは低下することが示された。また、休肝日をつくることも肝硬変リスクの低下に有用と考えられたという。詳細は医学誌「Lancet Public Health」(2018年11月21日オンライン版)に掲載されている。