女性アスリートの疲労骨折は、月経障害があると8倍も多くなることが分かった。慶應義塾大学先進運動器疾患治療学寄附講座特任准教授の宮本健史氏らの研究によるもので、さらに疲労骨折を経験した女性アスリートが新たに疲労骨折するリスクは5倍に上ることが判明した。詳細はSci Rep2018年12月21日オンライン版)に掲載された。