米・University of PittsburghのJane Cauley氏らは、米国の一般閉経女性を対象としたWomen's Health Initiative(WHI)試験結果を解析したところ毎晩、睡眠時間を7〜8時間取っている女性に比べて、5時間以下または10時間以上取っている女性では、転倒するリスクが約25%高かったという。詳報がJ Bone Miner Res2018年11月21日オンライン版)に掲載された。