セックスやキス、愛撫といった性的活動を活発に行っている高齢者は幸福度が高い−このような結果が、英国の大規模研究で明らかにされた。研究を行ったのはアングリア・ラスキン大学のLee Smith氏らのグループ。50〜89歳の男女約7,000人を対象に性的活動と生活の楽しさとの関連を検討したところ、性的に活発な高齢者は、そうでない高齢者と比べて、"生活の楽しみ(Enjoyment of Life;EOL)スコア"が高かったという。詳細は医学誌「Sexual Medicine」(2018年12月12日オンライン版)に掲載されている。