ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど、現代人の日常生活にすっかり定着したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。しかし、我を忘れて夢中になるのは考えものだ。英・University College Londonの研究グループが医学誌EClinicalMedicineに発表した報告(2019年1月4日オンライン版)によれば、14歳の男女でSNSに起因するうつ症状の発生率を比較したところ、女子が男子の約2倍もの高さに達していたという。