英国で進行中の研究のデータを解析した結果、LGBQなどの性的マイノリティーの若者は異性愛者(ヘテロセクシュアル)の若者に比べて自殺目的での自傷経験が約4倍で、早い人では10歳のときに既に抑うつ症状が出現していることが判明したという。研究の詳細は医学専門誌Lancet Child Adolesc Health2019; 3: 91-98)に発表された。